上級インストラクター論文等著作一覧

柳澤 健 関連

・柳澤 健:脳血管障害による片麻痺の運動療法.理学療法と作業療法13(5):315-323,1979.

・柳澤 健:姿勢反射と脳卒中片麻痺.理学療法2(2):117-123,1985.

・柳澤 健:足関節・足部に対するPNFアプローチ.理学療法学1(2)(3):99-102,1986.

・柳澤 健:PNFとスポーツ損傷.月刊トレーニングジャーナル8(84):74-78,1986.

・柳澤 健:PNF特殊テクニックについて.長野県理学療法士会学術誌15:7-9,1986.

・YANAGISAWA, K. FUJIWARA, T. TAKAGI, A:EFFECT OF JOINT APPROXIMATION FOR LOWER EXTERMTIES IN NORMAL ADULT SUBJECT. 10TH INT'L CONGR WCPT PROG BOOK Ⅱ: 930-933.

・柳澤 健:誘発電位3M波、H波、F波の臨床応用.理学療法5(3):231-238,1988.

・柳澤 健,中村隆一,藤原孝之:上肢PNF肢位のヒラメ筋H波への影響.理学療法学16(1):19-22,1989.

・柳澤 健,大橋ゆかり:肘関節肢位変化はヒラメ筋支配脊髄運動ニューロンを修飾するか? 理学療法 進歩と展望6:35-36,1991.

・木下 仁,吉崎邦夫,柳澤 健:胸郭出口症候群に対するPNFの有効性.理学療法 進歩と展望6:28-30,1991.

・柳澤 健,中村隆一,高木昭輝,藤原孝之,斎藤 宏:上肢PNFの行動覚醒への影響.理学療法学18(2),1991.

・柳澤 健:PNFの有効性の論証.理学療法学18(3):354-358,1991.

・YANAGISAWA,K. NAKAMURA, R. FUJIWARA, T. SAITO, H:EFFECT OF FACILITATING POSITION IN H-REFLEX. 11TH INT, L CONGER WCPT PROG BOOK Ⅱ: 1025-1027, 1991.

・柳澤 健,遠藤敏裕,竹井 仁,富田 浩:片麻痺患者の上肢PNF肢位変化が下肢運動ニューロンに及ぼす影響.東京都立医療技術短期大学紀要6:125-127,1993.

・柳澤 健:スポーツ医学における理学療法の基本テクニック―PNFの基礎―.臨床スポーツ医学第10巻臨時増刊号,1993.

・和気英樹,柳澤 健,清水ミシェル・アイズマン,新井光男,他:ホールド・リラックス手技と徒手持続伸張手技による膝関節可動域改善の比較.理学療法学21(4):279-283,1994.

・YANAGISAWA, K. MOROZUMI, K. ETO, R. KAMAKURA, A. NITTA, H. NAKAMATA, O:EFFECTS OF VERTICAL AND DIAGONAL MOVEMENTS ON ACCELERATION.  13TH INT'L CONGR WCPT PROCEEDINGS: 412, 1995.

・HORIKAWA,H. TAKEI, H. NITTA,O. NAKAMOTO,O. YANAGISAWA, K:EFFECTS OF REACTION TIME ON VASTUS MEDIALIS, VASTUS LATERALIS, RECTUS FEMORIS DURING CONTRACYION AND RELAXATION OF THE ABDOMINAL MUSCLES. 13TH INT'L CONGR WCPT PROCEEDINGS : 426, 1995.

・柳澤 健,後藤 昇,木村忠直,田中淳司:ヒト末梢神経軸索の形態学的加齢変化:深非骨神経.昭和医学会誌54(4)(5):249-25,1995.

・中島栄一郎,斎藤康雄,柳澤 健:PNFを歯科領域に導入するにあたって.デンタルエステティックパートⅣ:224-231,1995.

・柳澤 健,木村忠直,後藤 昇:末梢神経および筋線維の形態学的加齢変化.理学療法学23:441-443,1996.

・柳澤 健:PNFの理論的背景.理学療法14:90-95,1997.

・堀川博代,新田 收,中俣 修,柳澤 健:上肢肢位変化による体幹屈曲力の相違.東京都立医療技術短期大学紀要10:239-242,1997.

・柳澤 健:下肢のPNF効果.理学療法 進歩と展望13:2-4,1998.

・堀川博代,新田 收,中俣 修,柳澤 健:腹筋群収縮の有無による外側広筋、内側広筋、および大腿直筋の反応時間の相違.理学療法 進歩と展望13:5-8,1998.

・堀川博代,竹井 仁,新田 收,岩崎健次,池田由美,中俣 修,柳澤 健:腹筋群収縮の有無と膝関節角度変化による大腿四頭筋のreaction timeとpre-motor timeの関係.東京保健科学学会誌1(1):75-78,1998.

・柳澤 健,諸角一記,新田 收,中俣 修,富田 浩,竹井 仁,福田賢一:肩関節肢位変化による肘関節伸展加速度.東京保健科学学会誌1(2):203-205,1999.

・FUJIWARA,T. NISHIMURA,N. YANAGISAWA K, HANAOKA, M: MODIFCATION OF LOWER EXTREMITY MOTONEURON ACTIVITY BY VOLITIONAL CONTRACTION OF ELBOW FLEXOR MUSCLE IN MAN.  NEW HORIZONS OF HUMAN MOVEMENTS(SOSCOC) 3: 33-38, 1999.

・柳澤 健:反射運動と理学療法.バイオメカニズム学会誌23(3):127-175,1999.

・度会昌広,竹井 仁,新田 收,林 謙司,原嶋 渉,島田 孝,柳澤 健:膝関節伸筋収縮直後の膝伸展トルク.東京保健科学学会誌3(4):243-246,2001.

・石黒幸治,柳澤 健,徳田 裕,他:立位による荷重がヒラメ筋H反射に与える影響.PNFリサーチ8(1):50-55,2008.

・富田 浩,柳澤 健:一側下肢の筋収縮が対側下肢の筋放電に及ぼす影響.PNFリサーチ13(1):18-29,2013.

・伊藤貴史,朝倉信吾,中村 学,柳澤 健:股関節回旋肢位の相違が膝伸展筋力へ与える影響.PNFリサーチ13(1):50-55,2013.

今井基次 関連

・今井基次:片麻痺のためのファシリテーション・テクニック .理学療法と作業療法17, 1983.

・今井基次:神経性理学的アプローチの歴史と今後の展望.郡大医短紀要,1987.

・今井基次:PNF法.理学療法学17,1990.

・今井基次:PNF臨床編    成人片麻痺.理学療法学17,1990.

・今井基次:PNFの原理.理学療法8,1991.

・今井基次:PNF法.綜合整骨10,1994.

木野田典保,今井基次:PNF法のRegular Patternの繰り返しが膝伸展能力に及ぼす影響 .運動生理9,1994.

・今井基次:PNF法を考える.理学療法学22,1995.

・今井基次:神経筋疾患のPNF法.理学療法14,1997.

今井基次:PNF法の将来.理学療法研究15,1998.

・今井基次:PNF法の科学性.理学療法学25,1998.

今井基次:中枢性疾患の筋力増強.理学療法16,1999.

・今井基次:PNF法ー歩行練習について.理学療法科学17(1):39-42,2001.

今井基次:PNF法ーPNF法の理論と臨床応用-.理学療法学29(3):79-84,2002.

・今井基次:重力とPNF.理学療法26(6):728-733,2009.

今井基次:セラピューティック・ストレッチングの分類.理学療法 27(9):1049-1053,2010. 

乾 公美 関連

山中雅智,乾 公美:PNFによる腰痛症の治療.理学療法4(6):451-456, 1987.

片寄正樹,乾 公美:PNF 2. PNFに対する見解.理学療法8(3):230-233, 1991.

乾 公美,他:筋伸張(muscle stretching)が筋張力に及ぼす影響.理学療法学23(7):452-455, 1996.

乾 公美:筋伸張(ストレッチング)は筋力に影響を及ぼすか.理学療法学23(1):81-82, 1996.

乾 公美:PNF-最近の話題から-.理学療法14(1):89, 1997.

・廣島玲子,山田惠子,乾 公美:PNFを応用した股関節複合面運動とSLRを用いた一面運動が股関節周囲筋力に与える影響.PNFリサーチ9(1):37-46,2009.

・森谷伸樹,乾 公美,廣島玲子:PNF要素を取り入れたセルフストレッチの効果の検討.PNFリサーチ9(1):57-60,2009.

小峰秀彦,乾 公美:ラットヒラメ筋・長趾伸筋における筋伸張が筋収縮に及ぼす影響.理学療法27(9):1049-1053, 2010.

新井光男 関連

新井光男,加島一江:PNFが静的立位バランス機能に及ぼす影響 .理学療法学17:441-446,1990.

新井光男:中枢神経疾患へのPNFアプローチとその効果判定に対する考察.理学療法8(5):387-392,1991.

新井光男、柳澤  健:上肢帯機能障害の評価と理学療法 ―PNFを中心にー.理学療法ジャーナル33(3): 165-171, 1993.

渡辺昌寿,新井光男,田中良美,清水ミシェル・アイズマン:歩行中に起こるスパズムに対するリズミック・スタビリゼーションの効果.広島理学療法学(5):13-17,1996.

宇野奈保子,新井光男,田中良美,清水ミシェル・アイズマン:PNFアプローチが慢性期片麻痺患者の車椅子駆動時間に与えた効果.広島理学療法学(6):2-7,1997.

桝本一枝,新井光男,田中良美,清水ミシェル・アイズマン:PNFアプローチが慢性関節リウマチを合併した慢性期中枢神経疾患の歩行速度に及ぼした影響.広島理学療法学(6):8-14,1997.

新井光男,田中良美,清水ミシェル・アイズマン:片足立位重心動揺の特性.広島理学療法学(3):440-42,1997.

新井 光男,田中良美:バランス障害に対するPNFアプローチ .理学療法14(2):125-130,1997.

新井光男:脳卒中片麻痺患者のバランス機能治療の効果判定.理学療法15(7):522-526,1998.

新井光男,柳澤 健:上肢帯機能障害の評価と理学療法-PNFを中心に-.理学療法ジャーナル33(3):165-171,1999.

・ARAI,M.,SHIMIZU,ME.,TANAKA.,YAMAKOU,T.,TSURUMI,M.,
YANAGISAWA, K:EFFECTS OF THE USE OF IRRADIATION TO THE AFFECTED SIDE THROUGH RESISTIVELY EXERCISING THE UNAFFECTED LOWER LIMB. 13TH INT’L CONGR WCPT PROCEEDINGS:
371,1999.

ARAI,M.,SHIMIZU,ME.,TANAKA ,Y.,YAMAKOU,T.,TSURUMI,M.,

YANAGISAWA, K:DETERMING THE LEAST AMOUNT OF WORK LOAD NESESSARY TO INDUCE IRRADIATION EFFECTS IN ATROPHIED RECTUS FEMORIS MUSCLES. 13TH INT’L CONGR WCPT PROCEEDINGS: 371, 1999. 

ARAI,M.,SHIMIZU,H.,SHIMIZU,ME.,TANAKA,Y.,YANAGISAWA,K:

EFFECTS OF THE USE OF CROSS-EDUCATION TO THE AFFECTED SIDE THROUGH VARIOUS RESISTIVE EXERCISES OF THE SOUND SIDE AND SETTING OF THE LENGTH OF THE AFFECTED M

USCLES. HIROSHIMA, J.MED.SCI 50(3): 65-73,2001.

・立石和子,田中良美,新井光男:体幹のスローリバーサルが老人性痴呆による問題行動に及ぼす影響.PNFリサーチ1(1):15-18,2001.

・小山香澄,田中良美,新井光男:体幹へのRSが脳卒中片麻痺患者の麻痺側下肢荷重量に及ぼす影響.PNFリサーチ1(1):19-23.2001.

・田中良美,新井光男:スロー・リバーサル及び滑車運動が肩関節自動屈曲角度に及ぼす影響.PNFリサーチ1(1):24-28.2001.

・宮野真人,田中良美,新井光男:嚥下障害に対するPNFアプローチの有効性.PNFリサーチ1(1):37-41.2001.

名井幸恵,新井光男,上広晃子,清水ミシェル・アイズマン,田中良美,桝本一枝,柳澤  健:脳卒中片麻痺患者の患側の骨盤後方下制が患側上肢に及ばす即時効果.PNFリサーチ2(1):27-31,2002.

田中良美,新井光男,桝本一枝,清水ミシェル・アイズマン,柳澤  健:スロー・リバーサル及びホールド・リラックスが肩関節自動屈曲角度に及ぼす影響.PNFリサーチ2(1) :27-31,2002.

新井光男,清水 一,清水ミシェル・アイズマン,田中良美,柳澤  健:固有受容性神経筋促通法による骨盤の後方下制のホールド・リラックスが上肢障害関節に及ぼす影響.PNFリサーチ2(1) :22-26,2002.

新井光男,柳澤  健:スポーツとファシリテ-ション ―PNFとスポーツー.理学療法ジャーナル36(8):579-587,2002.

新井光男:骨盤抵抗運動による総指伸筋長脊髄反射の潜時に及ぼす影響-ケーススタディ-.PNFリサーチ3(1):52-59,2003.

・名井幸恵,清水 一,新井光男,他:肩甲骨の抵抗運動が両肩関節の関節可動域に及ぼす効果.PNFリサーチ3(1):38-42,2003.

・立石和子,清水 一,新井光男,他:肩甲骨の抵抗運動が足関節の関節可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ3(1):43-47,2003.

・金本まゆみ,清水 一,新井光男,他:肩甲骨の抵抗運動が同側足関節の自動運動速度に及ぼす影響.PNFリサーチ3(1):48-51,2003.

・新井光男,清水 一,柳澤 健,他:骨盤抵抗運動による総指伸筋長脊髄反射の潜時に及ぼす影響―ケーススタディー.PNFリサーチ3(1):52-59,2003.

・田中良美,清水 一,新井光男,他:スロー・リバーサル及びホールド・リラックスが肩関節自動屈曲角度に及ぼす継時的影響の比較―両手技の有効性と効果出現速度の比較―.PNFリサーチ4(1):1-6,2004.

・名井幸恵,村上恒二,新井光男,他:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動が肩関節可動域改善に及ぼす継時的効果.PNFリサーチ4(1):12-18,2004.

・平下聡子,新井光男,清水 一,他:肩甲骨と骨盤の抵抗運動が患側肩関節可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ4(1):19-23,2004.

・上広晃子,新井光男,清水 一,他:脳卒中後片麻痺患者の骨盤の抵抗運動パターンの相違が患側肩関節可動域に及ぼす効果.PNFリサーチ4(1):24-27,2004.

・桝本一枝,村上恒二,新井光男,他:ハムストリングスへの異なる負荷での抵抗運動による静止性収縮を生じさせた時の大腿直筋表面筋電図振幅値への影響.PNFリサーチ4(1):32-38,2004.

新井光男,柳澤 健:中枢神経疾患における筋力増強の実際.理学療法21(9):1181-1186, 2004.

新井光男,清水 一:肩・肘関節の肢位と負荷量の違いによる手関節自動関節運動改善の即時効果の比較検討.広島大学保健学ジャーナル4(1):27-34, 2004.

新井光男:静止性収縮後の手関節自動運動改善に継時誘導が関与するかの検証.PNFリサーチ5(1):26-33,2005.

・ハムストリングスへの異なる負荷での抵抗運動による静止性収縮を生じさせた時の大腿直筋積分筋電図値への影響.PNFリサーチ5(1):1-7,2005.

・田中良美,清水 一,新井光男,他:スロー・リバーサル手技とホールド・リラックス手技が肩関節自動及び他動屈曲角度に及ぼす即時的効果の比較.PNFリサーチ5(1):8-15,2005.

・名井幸恵,村上恒二,新井光男,他:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動が肘関節可動域改善に及ぼす遠隔反応の即時的効果.PNFリサーチ5(1):38-42,2005.

・西浦健蔵,新井光男,重松栄一,他:肩関節の抵抗運動が股関節屈曲可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ6(1):15-19,2006.

・名井幸恵,新井光男,上広明子,他:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動が肘関節可動域改善に及ぼす即時的効果.PNFリサーチ6(1):20-24,2006.

・田中良美,新井光男,清水ミシェル・アイズマン,他:脳卒中後片麻痺患者の骨盤へのPNFアプローチが非麻痺側上肢のリーチ動作に及ぼす影響について.PNFリサーチ6(1):25-29,2006.

・錦織卓実,新井光男,田原知佳,他:脊椎圧迫骨折のある患者に対する骨盤の抵抗運動と臀部挙上運動が下肢伸展挙上可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ6(1):30-34,2006.

・住田哲明,新井光男,田中良美,他:慢性片麻痺患者の足部浮腫軽減:骨盤の抵抗運動と断続的な空気圧縮による比較.PNFリサーチ6(1):35-39,2006.

桝本一枝,新井光男,田中良美,他:患側への重心移動が困難であった脳卒中後片麻痺患者1症例に対する骨盤後方下制の効果.PNFリサーチ6(1):45-50,2006.

新井光男,柳澤 健:痛みに対するPNFモビライゼーション.理学療法23(1):195-200,2006.

Mitsuo ARAI, Hajime SHIMIZU, Michele Eisemann SHIMIZU, Tomoko Shiratani, Ken YANAGISAWA, Yoshimi TANAKA: Effects of sustained contraction of lower trunk muscles on the H-reflex of the flexor carpi radius muscle.15TH INT'L CONGR (Vancouver) WCPT PROCEEDINGS, RR-PO-10-13,2007.

・道祖悟史,新井光男,清水 一,他:骨盤の抵抗運動が腰痛に及ぼす即時的効果.PNFリサーチ7(1):1-5,2007.

・桝本一枝,新井光男,村上恒二,他:骨盤後方下制が麻痺側への荷重に及ぼす影響ー脳卒中後片麻痺患者での検討ー.PNFリサーチ7(1):6-16,2007.

・白谷智子,村上恒二,新井光男,他:健常者におけるホールド・リラックス手技と下部体幹筋群の静止性収縮促通手技がハムストリングス伸張度に及ぼす効果の比較・PNFリサーチ7(1):17-22,2007.

・上広晃子,新井光男,村上恒二,他:脳卒中後片麻痺患者の対する抵抗運動の介入が起き上がり動作に及ぼす効果.PNFリサーチ7(1):23-27,2007.

西浦健蔵,新井光男,重松栄一,他:背臥位における肩関節の抵抗運動が股関節屈曲可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ7(1):50-55,2007.

・田中敏之,新井光男:脳卒中後片麻痺患者の骨盤への抵抗運動が起き上がり動作と歩行速度に及ぼす影響.PNFリサーチ7(1):56-60,2007.

・中間孝一,新井光男:脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤後方下制運動による下部体幹筋群の静止性収縮の促通手技が起き上がり動作に及ぼす影響.PNFリサーチ7(1):61-65,2007.

・田中良美,新井光男,清水 一,他:脳卒中後片麻痺患者の骨盤へのPNFアプローチが非麻痺側上肢のリーチ動作に及ぼす継時的影響.PNFリサーチ7(1):66-72,2007.

・吉村恵三,新井光男,渡辺 寛,他:骨盤の可動性が座位側方リーチ動作に及ぼす影響.PNFリサーチ7(1):73-78,2007.

・清水千穂,新井光男,黒田剛一,他:ホールドリラックスおよび骨盤後方下制に対する抵抗運動が高齢者膝関節伸展可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ7(1):79-84,2007.

清水幸恵,新井光男,上広晃子・他:健常者におけるホールド・リラックスと下部体幹の静止性収縮 (SCPD) がハムストリングス伸張度に及ぼす効果の比較.PNFリサーチ8(1):713-20, 2008.

・白谷智子,新井光男,小畑純一,他:健常者におけるホールド・リラックス手技と下部体幹筋群の静止性収縮促通手技が膝伸展伸展他動可動域及び自動可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ8(1):14-20,2008.

重松栄一,新井光男,小畑順一,他:健常者におけるホールド・リラックスと下部体幹筋群の静止性収縮促通手技が膝関節伸展他動可動域及び自動可動域に及ぼす効果.PNFリサーチ8(1):21-26, 2008.

・平下聡子,新井光男,桝本一枝,他:脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤への抵抗運動が背臥位から立位動作に及ぼす影響.PNFリサーチ8(1):27-33,2008.

・上広晃子,新井光男,清水幸恵,他:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動の介入が起き上がり動作に及ぼす影響.PNFリサーチ8(1):34-39,2008.

平下聡子,新井光男,桝本一枝:脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤への抵抗運動が起居動作に及ぼす効果.理学療法学35(2):55, 2008.

新井光男,柳澤 健:腰痛症のリハビリテーションーPNF・モビライゼーションPNF手技ーMonthly Book Meddical Rehabilitation 98;全日本病院出版会,33-40, 2008.

・田中良美,清水千穂,新井光男,他:肩関節周囲炎患者の骨盤に対する2種類の抵抗運動が肩関節自動可動域改善に及ぼす影響.PNFリサーチ9(1):1-6,2009.

上広晃子,新井光男,清水幸恵:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動の介入が起き上がり動作に及ぼす効果.PNFリサーチ9 (1):19-25, 2009.

・ 白谷智子,新井光男,清水ミシェル・アイズマン・他:ホールド・リラックス手技と下部体幹に対する静止性収縮 (SCPD) 手技における施行時間の差がハムストリングス伸張度に及ぼす効果.PNFリサーチ9 (1):26-31, 2009.

西浦健蔵,新井光男,重松栄一・他:整形外科疾患における肩関節周囲筋群の抵抗運動が一側下肢の股関節屈曲自動運動可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ9 (1):32-36, 2009.

新井光男:中枢神経疾患のEBPTーPNF運動パターンと間接的アプローチに関するエビデンス.理学療法学36(8):424-427,2009.

平下聡子,新井光男,桝本一枝:脳卒中後片患者に対する骨盤への抵抗運動が背臥位から立位への起居動作に及ぼす効果―動作の観察的分析による所要時間短縮の検証―.PNFリサーチ10(1):1-9, 2010.

田中良美,清水千穂,新井光男・他:頚部・体幹筋へのエクササイズが努力性呼気と咳嗽に与える即時効果.PNFリサーチ10(1):10-15, 2010.

・柳澤真純,白谷智子,新井光男,他:脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤運動パターン中間域での静止性収縮方向が歩行時間に及ぼす効果の差異.PNFリサーチ11(1):9-14,2011.

新井光男,白谷智子,原田恭宏,他:脳卒中後片麻痺患者に対する固有受容性神経筋促通法の骨盤運動パターンの中間域での抵抗運動による静止性収縮が歩行時間に及ぼす効果.PNFリサーチ11(1):15-20,2011.

・吉國貴子,新井光男,原田恭宏,他:脳卒中後片麻痺患者に対するPNFパターン中間域での骨盤・肩甲骨静止性収縮促通運動が歩行速度に及ぼす影響.PNFリサーチ11(1):21-26,2011.

・原田恭宏,新井光男,福島 豊.他:ホールドリラックスおよびPNF運動パターンの中間域での静止性収縮促通手技が膝関節伸展自動可動域に及ぼす効果.PNFリサーチ11(1):27-34,2011.

・白谷智子,新田 収,新井光男,他:健常者におけるホールド・リラックス手技と下部体幹の静止性収縮手技の施行時間の違いが膝関節可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ11(1):35-73,2011.

Arai M, Shiratani T, Shimizu ME, Tanaka Y, Yanagisawa K:Reproducibility of the neurophysiological remote rebound effects of a resistive static contraction using a Proprioceptive Neuromuscular Facilitation pattern in the mid-range of pelcvic motion of posterior depression on the flexor carpi radialis H-reflexPNF Res 12(1) : 13-20, 2012

・新井光男,白谷智子,清水ミシェル・アイズマン,柳澤 健:下肢に整形外科的疾患を有する患者に対する固有受容性神経筋促通法の骨盤のパターンの中間域での抵抗運動による静止性収縮が歩行時間に及ぼす影響.PNFリサーチ12(1):21-25,2012.

・道祖悟史,新井光男,福島卓矢,他:肩甲骨と骨盤の抵抗運動が肩関節内旋可動域に及ぼす影響.PNFリサーチ12(1):33-38,2012.

・白谷智子,新田 収,新井光男,他:固有受容性神経筋促通法の骨盤のパターンの中間域での抵抗運動による静止性収縮が手運動野の脳活動に及ぼす影響ー機能的MRIにおける検討.PNFリサーチ12(1):39-45,2012.

・桝本一枝,新井光男,赤木聡子,他:ホールドリラックスおよび下肢運動パターン中間域での静止性収縮促通手技が膝関節伸展他動可動域に及ぼす効果の検証.PNFリサーチ12(1):47-51,2012.

・原田恭宏,新井光男,福島 豊,他:上肢PNF運動パターンの静止性収縮が膝関節伸展自動可動域に及ぼす効果ーハムストリングスの伸展性改善における持続的ストレッチ手技とPNF手技の効果の比較ー.PNFリサーチ12(1):52-57,2012.

・Arai M, Shiratani T : A comparative study of the neurophysiological remote effects of different resistive static facilitation techniques on the flexor carpi radialis H-reflex. Current Neurobiology 3(2): 98-102, 2012.

・Arai M, Shiratani T : Neurophysiological study of remote rebound-effect of resistive static contraction of lower trunk on the flexor carpi radialis H-reflex. Current Neurobiology 3(1) : 25-29, 2012.

・Arai M, Shiratani T : The remote after-effects of a resistive static contraction of the pelvic depressors on the improvement of active hand-behind-back range of motion in patients with symptomatic rotator cuff tears, . Biomedical Research 23(3) : 415-419, 2012.

・Masumoto K, Arai M, Shiratani K, Akagi S, Shimizu A, Tsuboi A, Yanagisawa K, Shimizu ME : Effect of hold relax involved passive stretching of the target muscle and sustained contraction facilitation technique in the middle range of motion of PNF on the active range motion of the knee joint in orthopedic patients. PNF Res 13(1) : 1-7, 2013.

・Shiratani K, Arai M, Masumoto K, Akagi S, Shimizu A, Tsuboi A, Yanagisawa K, Shimizu ME : Effects of a resistive static contraction of the pelvic depressors technique on the passive range of motion of the knee joints in patients with lower-extremity orthopedic problems.  PNF Res 13(1) : 8-17, 2013.

・原田恭宏, 新井光男, 新田 收, 柳澤 健, 清水ミシェル・アイズマン : 上肢の抵抗運動による静止性収縮促通の膝関節伸展自動可動域の遠隔後効果. PNFリサーチ13(1) : 30-37, 2013.

・道祖悟史, 新井光男, 福島卓矢, 水野博彰 : 骨盤のパターンにおける静止性収縮の相違が肩関節内旋可動域に及ぼす遠隔後効果. PNFリサーチ13(1) : 38-43, 2013.

・重田有希,白谷智子,新井光男,柳澤真純,清水ミシェル・アイズマン,柳澤 健 : 骨盤パターンにおける静止性収縮が脳卒中後片麻痺患者の歩行速度に及ぼす影響 ~用手接触による比較~. PNFリサーチ13(1) : 44-49, 2013.

・竹澤 美穂,白谷智子,新井光男,柳澤真純,清水ミシェル・アイズマン,柳澤 健 : 脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤後方下制のアプローチが座位前方リーチテストに及ぼす継時的影響. PNFリサーチ13(1) : 56-62, 2013.

・Arai M, et al.,Comparison of the directional after-effects of static contractions in different positions of the upper extremity and different strengths of pinch force on the improvement of maximal active range of motion of the wrist joint in normal subjects. PNF Res 14(1):11-19. 2014.

・Shiratani T, Arai M, et al. Effects of a resistive static contraction of the pelvic depressors technique on the active range of motion of the knee joints in patients with lower-extremity orthopedic conditions. PNF Res 14(1): 1-10. 2014.

・Arai M, Shiratani T, Yanagisawa K, Ikeda M. Effect of Static Contractions Through Different Upper Extremity Position and Different Pinch Force Strengths on Improvement of Maximal Active Range of Motion of Wrist. 6(8 Suppl 2). S159, 2014.

・Arai M, Shiratani T. Comparison of the effects of remote after-effects of static contractions for different upper-extremity positions and pinch-force strengths in patients with restricted wrist flexion range of motion.  J Bodyw Mov Ther. 2014, http://dx.doi.org/10.1016/j.jbmt.2014.11.005, 2014.

・Arai M, Shiratani T, Effect of remote after-effects of resistive static contraction of the pelvic depressors on improvement of restricted wrist flexion range of motion in patients with restricted wrist flexion range of motion. J Bodyw Mov Ther, http://dx.doi.org/10.1016/j.jbmt.2014.11.004, 2014.

・森川雄義,新井光男,清水幸恵,他:上肢PNFパターンの中間域での静止性収縮が座位前方リーチ動作に及ぼす即時的影響.PNFリサーチ14(1):29-34,2014.

・Shiratani Tomoko, Ara Mitsuo,Kuruma Hironobu, et al.Neurophysiological remote rebound effects of a resistive static cntraction using a Proprioceptive Neuromuscular Facilitation pattern in the mid-range of pelvic motion of posterior depression on soleus H-reflex. PNF Res15(1): 24-32. 2015.

・桝本一枝,新井光男,赤木聡子,他:異なる側臥位での骨盤の静止性収縮が立位での患側の荷重量に及ぼす後効果.PNFリサーチ15(1):39-45,2015.

富田 浩 関連

富田 浩,柳澤 健:一側下肢筋の等尺性収縮が対側ヒラメ筋H波に及ぼす影響.理学療法学20(4):253-255,1993.

富田 浩,柳澤 健,竹井 仁:上下肢の改旋肢位がヒラメ筋H波に及ぼす影響.理学療法学22(4):175-177,1995.

富田 浩,池田由美,新田 收,柳澤 健:ヒトの随意運動における継時誘導の効果.東京都立医療技術短期大学紀要10号:159-161,1997.

富田 浩:中枢神経疾患のPNF.理学療法第14巻:107-113,1997.   

新田 収,富田 浩,岩崎健次,中俣 修,堀川博代,池田由美,柳澤   健,斉藤  宏:膝関節伸筋の筋活動における関節角度および出力強度と運動制御精度の関係.東京都立医療技術短期大学紀要11号:109-112,1998.

堀川博代,新田収,富田 浩,中俣 修,柳澤  健:大腿直筋、内側広筋および外側広筋の反応時間の相違.東京都立医療技術短期大学紀要11号:113-116,1998.

・富田 浩,柳澤 健:一側下肢の筋収縮が対側下肢の筋放電に及ぼす影響.PNFリサーチ13(1):18-29,2013.

・富田 浩,新田 収,柴田雅祥,他:一側下肢の筋収縮が対側足関節周囲筋の筋放電に及ぼす影響.PNFリサーチ14(1):40-46,2014.

・秋山純和,富田 浩:日本PNF学会の研究動向.PNFリサーチ14(1):52-57,2014.

山元総勝 関連

山元総勝・他:四肢関節疾患のPNF.理学療法(14):96-101,1997.

山元総勝・他:肩関節可動障害に対する理学療法の効果.沖縄県理学療法学会誌,1999.

秋山純和 関連

秋山純和:神経筋促通手技(PNF)の理論と実技ー肩・肩甲帯に対する検討ー.理学療法の歩み9:23-26,1998.

秋山純和:筋の持続的伸張時間が反応時間に及ぼす影響.PNFリサーチ1(1):29-30,2001.

・西田祐介,獅子内義徳,秋山純和:骨盤挙上運動と上肢PNFパターンとの組み合わせによる大殿筋促通効果.PNFリサーチ1(1):13-14,2001.

秋山純和:神経筋促通法(PNF)教授活動に筋電図を用いる試み.PNFリサーチ2(1):37-41,2002.

獅子内義徳,秋山純和:位置の違いによる下肢の対角線運動の筋活動状況の分析.PNFリサーチ1(1):12-16,2001.

・秋山純和,西田祐介,獅子内義徳,他:神経筋促通法(PNF)教授活動に筋電図を用いる試み.PNFリサーチ2(1):37-41,2002.

秋山純和:固有受容性神経筋促通法(PNF)教授活動に筋電図を用いる試み-そのⅡ-.PNFリサーチ3(1):5-10,2003.

・津田陽子,秋山純和:筋の他動的伸張時間の違いが同筋の反応時間に及ぼす影響について.PNFリサーチ3(1):11-14,2003.

・上杉 睦,石川雅望,西田祐介,秋山純和:四つ這い姿勢での上肢PNFパターンが対側大殿筋の筋活動に及ぼす影響.PNFリサーチ3(1):21-26,2003.

・高間則昭,山中映弘,秋山純和,他:PNF促通要素とかけ声(Shout)効果.PNFリサーチ3(1):27-31,2003.

・名塚健史,溝辺夏子,秋山純和,他:上肢PNFパターンが投球動作の肩関節外転角度に与える影響.PNFリサーチ4(1):7-11,2004.

・高間則明,上杉 睦,秋山純和:掛け声が体幹の固定に及ぼす影響について.PNFリサーチ4(1):39-42,2004.

・上杉 睦,高間則明,秋山純和:視覚刺激の有無が脳血管障害片麻痺患者の最大随意握力及びピンチ力に及ぼす影響.PNFリサーチ5(1):34-37,2005.

・高間則明,秋山純和:運動負荷強度の違いによる呼吸変化について.PNFリサーチ5(1):43-47,2005.

・獅子内義徳,菊池 潤,秋山純和:Replicationにおける抵抗介入の妥当性の検討.PNFリサーチ5(1):52-55,2005.

・秋山純和:中華人民共和国における神経筋促通法指導.PNFリサーチ5(1):61-65,2005.

・秋山純和:ヨルダン王国高等教育における神経筋促通手技(PNF法)指導.PNFリサーチ9(1):71-74,2009.

・長谷川 治,弓永久哲,秋山純和:PNF下部体幹パターンの実施による心肺機能への影響.PNFリサーチ10(1):22-27,2009.

・秋山純和,富田 浩:日本PNF学会の研究動向.PNFリサーチ14(1):52-57,2014.

田村陽子(北林陽子) 関連

北林陽子:PNF patternの前にくるもの~そのArt&Scienceについて.長崎大学理学療法学同門会機関誌2.

・吉村恵三,福留英明,田村陽子:脳卒中片麻痺患者の早期離床に対するPNFアプローチ.PNFリサーチ12(1):58-66,2012.